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Friendsには、ジャンルを問わず宮島永太良の友人知人が登場!
毎月、ショートインタビュー、コメント、活動予定をお伝えします。
 

小田原のクリニックで長年、作品展示をしている住谷重光さんにお話を伺いました…

住谷重光(すみたにしげみつ)さん
 

◇住谷重光(すみたにしげみつ)さんプロフィール

画家
1950年7月兵庫県神戸市生まれ、O型
1969年3月兵庫県立御影高等学校卒業
1977年3月国立東京芸術大学油画卒業
湘の会主宰
おだわらカルチャーセンター講師
あらたま会会員
神奈川県大磯町在住
*奥様の美知江さんも画家



●1月の陽光が降り注ぐ大磯、住谷家のリビングで…

月刊宮島永太良通信編集部(以下M):2020年1月3日、奥様の住谷美知江さんがfacebookに投稿された記事で小田原にあるクリニックの待合室に重光さんの絵が展示されているのを知り、今日はそのことについてお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。
住谷重光さん(以下S):こちらこそよろしくお願いします。待合室には今回の展示替えで僕の朝日に映える「海のシリーズ」が架かりましたが、クリニック内の廊下、診察室、院長室に25〜30点程展示されています。ただ、僕だけでなく美知江さんの絵も含めてです。

クリニックに展示された住谷さんの作品

M:どちらのクリニックですか?
S:小田原のダイナシティ近くにある福井内科消化器科クリニックです。

M:展示替えだから、以前から住谷さんご夫婦の絵が院内に架かっているのですね。
S:はい、20数年前に私たち夫婦が住んでいた小田原の同じマンションで福井光治郎院長がクリニックを営んでいてのが、ご縁で展示が始まりました。本当に出会いに感謝です。当初の展示作品は2点でした。

M:作品展示に関しては福井院長から依頼があったのですか?
S:そんなに堅苦しい関係ではありません。院長ご夫妻はとてもアートに理解があり、年齢が近い私たち夫婦とも生活のリズムや意見が合い、日常的なお付き合いから自然の流れで展示が始まったと言えます。だから、原則として経済的な動きはありません。

住谷重光(すみたにしげみつ)さん

M:数点だったクリニック内の展示が、現在の様に30点近くになったのはいつ頃からですか?
S:場所を代え、16年前ぐらいに現在の素敵なクリニックができたのです。そこは採光が美しくオシャレな感じで病院らしくなく、壁にはピクチャーレールも設置されていました。これは私たちの作品展示を考えてのことでしょうが、有り難くて嬉しかったです。それから3年に1度ぐらいの割合で作品の一部を入れ替えています。

M:来院者の評判はいかがですか?
S:小田原は、ほぼ地元なので知り合いもいます。その方たちから笑顔で「先生の絵を福井クリニックで観ました」と言われると、少し照れますが、やはり絵が身近な話題にもなるので良いです。あと来院者だけでなく、看護師さんや医療スタッフの方々から「住谷作品があると気持ちが楽しく、豊かになる」との声もあり、思ってもいなかったことに気付かされ、僕自身も勉強になります。

住谷さんの作品

M:どのような絵を展示されていますか?
S:ギャラリーではどんな作品を展示しても大丈夫だけど、クリニックではそうはいきません。空間が生きる様にして、展示作品は風景や花、それに抽象です。色調も考えますが、今回展示したのは暖色系です。僕も楽しく描いているので、絵を観た方々の心が和んでもらえる作品を心がけています。

M:ところで展示作品の作家名は分かるようになっていますか?
S:いえ、作家の表記はしてありません。前はパンフレットを用意して受付に置いてありましたが、今はありません。また作らないといけないのですが、この件に関しては何事もこんなふうに自然の流れに任せている感じです(笑)。

住谷重光(すみたにしげみつ)さん

M:クリニックでの展示も含めて、絵に対する現在の思いをお聞かせください。
S:若い頃は自我肥大や時代の影響もあって現代アートにも手を染めましたが、今では自己表現に走るのではなく、自分の存在は消しても自然を浮かび上がらせたいと思い筆をとっています。
そして、制作面でこだわっているのは具象、抽象を問わず必ず現場に赴き描く「現場主義」を貫き、海の夕景は別にして光が美しい午前中は現場で具象を描きますが、午後になるとアトリエで抽象に挑みます。主なモチーフは自然ですから、描きながら人の健康とは何かと考えると、気がスムーズに流れていれば元気、滞れば病気、そんな結論も見えてきます。それで、気の流を良好に保つ一つの方法としてアートがあると考え、僕たち夫婦は、「暮らしにアート」をテーマに制作と発表をしています。僕自身、ほとんど病気にかかったことがないのも絵の効用かなと考えています(笑)。

M:今日はありがとうございました。

 

*作品展示写真提供/住谷重光氏
(構成・写真/関 幸貴)

 

「政岡玄ちゃんの音楽便り」第54回

新年明けましておめでとうございます。
今年2020年は、「東京オリンピック」の年ですね。
日本が世界から注目される年でもありますし、
自分も日本人として世界へ、より音楽をアピール出来るように、
水辺の活動とともに世界配信音楽リリースしていきます♪
どうぞ、これからも暖かい応援をよろしくお願い致します。


玄ちゃん

新たに世界配信音源‼️
【G・CLOVERU】3曲リリース🌈予定です。
1.《風に吹かれて》
2.《All needs you love》
3.《世界の果て》
玄のLove&Peace魂を是非ぜひ聴いて下さい
Spotify/Apple music/Line Music/iTunes musicなどでも聴けます!

玄ちゃん

☆1/29(水)「SKY MUSIC RADIO ANNEX」
提供:洋菓子の不二家 19:30〜20:30放送内
《政岡玄の水辺タイム♪》 生中継でお届けしていきます。
*毎月“最終水曜日”19:30〜20:00放送予定
“水辺ミュージシャン☆政岡玄”による
「水辺の楽しい情報や水辺クイズ」を
みなさんと一緒に楽しんでいけたら幸いです。

Love&Peace♪♪(^-^)v
政岡玄

 

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☆HP→http://www.gencrs.com

(文・写真提供 政岡玄)

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