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Friendsには、ジャンルを問わず宮島永太良の友人知人が登場!
毎月、ショートインタビュー、コメント、活動予定をお伝えします。
 

2019年早々、第14回ArtQ展が行われている横浜中華街近くのカフェ CANTIK-MANIS で「Port Art Pirates(港美術海賊)」になったと言う大野愛さんに海賊になる経緯を語っていただきました!

 
大野愛さん
 

● 大野愛(おおのめぐみ)さんプロフィール

space大野愛さん

画家。
1988年 横浜市生まれ、獅子座、A型。
早稲田大学文学部美術史コース卒業後、横浜を拠点に活動。 各地の港の風景や船を主題とした油彩画を制作。 ストライプを全面にあしらう独自の手法で著権を取得。 また、ジャズライブ時に即興で描き上げるライブペイントやCDジャケット制作等、音楽とのコラボレーションも行う。 個展、グループ展多数。かわさきエフエム、Tokyo FM等ラジオ出演多数。

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大野愛さんが、Port Art Piratesを語りました!

月刊宮島永太良通信編集部(以後M):今日はよろしくお願いします。 実は先日、大野さんが海賊になったと言うユニークな話がSNSで伝わって来ましたが、実際はどうなのでしょう?
大野愛さん(以後A):その話は本当です(笑)。 名称は「Port Art Pirates (港美術海賊)以後PAP」と言い、正式に決めたのは2018年11月です。 そして、PAPが本格的に活動を開始するのは、今年2019年1月からになります。

M:構成メンバーは?
A:現時点では船長の私とコマンダー金伊雪(きむいっする)の2名です。

ニ金伊雪と

M:何故、PAPを始めたのですか?
A:金と私は横浜市立港中学の同級生、かねてから写真と絵で二人展を行う気あった仲です。 そうした活動時のユニット名を決めたいと前から考えていたのですが、昨夏、その2人にワークショップをして欲しいと依頼が来たのです。

M:どのようなワークショップですか?
A:「オリジナルの船を作ろう」というワークショップで、金がザックリ削った木片をベースに参加者が加工して船体にし、マストを建て小さな帆船を作るとう内容で、私は色付けやマスト組みを主に担当。 子どもに限らずオトナも楽しみながらできるワークショップで既に3〜4回行い、この1月20日にも千葉で海賊になります(笑)。

M:確かに帆船に海賊はツキモノですが?
A:そのワークショップが昨年10月にも行われ、ハロウィンの時季なので仮装して来るように頼まれたのです。 でも、2人とも仮装には縁がなかったので、「どうしよう?」と考え、軽い気持ちで「船作りだから、海賊かね〜」と、私は帽子も含めほとんど自前で、その扮装をすることにしました。 で、当日を迎え海賊姿でワークショップを始めたら普段は4〜5人しか集まらないのに、約70人が集まり効果絶大、大好評でした。 でも、まだPAPをユニット名にするとは考えてもいませんでした。

ニ金伊雪と

M:では、PAPが本決まりになったのは?
A:昨年の11月9〜10日、かつて私が個展を行った天王洲のレストラン「キャプテンズワーフ」とのコラボで海賊姿のワークショップを、東京の「第7回 港区ものづくり・商業観光フェア」で行った2日目の帰りです。

M:何時何処で決めたのですか?
A: 1日目の帰りはオシャレなバーに行ったのですが、疲れ果てていた2日目はJR田町駅近くのユニークでリーズナブルな居酒屋に入り、2人でチューハイを飲みながら決めました。

M:田町は海にも近いですが、PAPの名はスンナリ決まりましたか?
A:はい、実はその時2人とも海賊好きだったことを思い出したのです。

M:海賊好き?
A:美術部で私が部長、金が副部長だった港中学時代、映画では「パイレーツオブカリビア」、漫画では「ワンピース」が脚光を浴び、国内外で海賊に注目が集まっていました。 その影響もあったし、女子中学生らしくないかもしれませんが、港町横浜と言う土地柄「いつか2人でカリブ海に宝探しに行こう!」なんて語りあっていました。その15年後、まだカリブ海行きは実現していませんが、昨年1月には2人で帆船に乗ったし、9月には新島へも渡り、中学時代の妄想が少しずつ実現している感じです。PAPは、その延長線上にあるのだと思います。 そして、金とは20年来の友人でお互いの長所短所が分かっていて補あえる仲、大いにそれも関係していると思いますね。

ニ金伊雪と

M:少しPAPの後側が見えてきました(笑)。 最後にこれからの活動を教えてください。
A:今年は帆船ワークショップを軸に、相性の良い私の絵と金の写真との合作、それを含めた2人の作品を展示するPAPとしての個展(実際には二人展)を開催したいし、横浜で2人にディスプレーをして欲しいと仕事の依頼があるので、新たな展開も期待できそうです。とにかく2人とも海と船が大好きなので、「海や浜辺で何かやる!」と姿勢で、他の方々とコラボレーションができたら良いなと思っています。 「港美術海賊(PAP)」をよろしくお願いします♪

M:今日はありがとうございました。

取材協力:CANTIK-MANIS /


構成・撮影 関幸貴/写真提供 大野愛さん

「政岡玄ちゃんの音楽便り」第42回

みなさん、お元気ですか?  玄です♪あけましておめでとうございます。 皆様が、すばらしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。

お寺で

お正月は、神社に、お寺さんへ平安への祈念いたしました。 その後、地元の山下六軒イベントで久々の路上ライブ♪ みなさんに笑顔になっていただける事は、本当に嬉しいです。 そういえば、神社でのおみくじで地道に努力を怠ると危ないと書かれ、さらに努力努力とも、身が引き締まる思いです。 レコーディングも、ゆっくりと充実。 おみくじに従い、努力努力で進むでござる〜

「出初め式」にも参加。消防団としても皆様が安全安心で災害などなく、良い一年になりますように!

そして、「真備ボランティア」活動再開。備前国総社宮で皆様の平安を祈念し、「まびボランティアセンター」では、黙祷をみなさんと捧げさせていただきました。 チームには、中学の同級生がいてビックリ。また「ボランティアの主」の様な大先輩から、少しお話しも聞かせていただきました。 ボランティアスタッフさん達は、被災者皆様にあらゆる状況の中で、隅々まで聞いて回り、要望に応えている官民一体の優しい活動が心を打ちました。 偶然にも、隣町の消防団の方とも知り合えました。 ニュースにあまりなっていませんでしたが、隣町は結構土砂崩れなどあり、今年は復旧作業に忙しいようです。 翌週は、前々回一緒にボランティア活動したご夫妻に誘われ、一緒のチームに参加。 パワー系が欲しいとの事でしたが、横浜からは仲間、マルタグラスの渡部さんが、救護班として来てくれました。 ありがとうございました。 心より感謝です。 そして、駅近くでは日曜朝市などが行われ、少しずつ復興の兆しが見えつつありますが、線路のオレンジ色の線の高さまで氾濫したとは愕然です。 帰り際、ご夫婦から、同じチームの○○さんが、ガン末期で余命宣告されたと聞き、飛んでお別れの挨拶に行き握手をしたら、「手作り猫」のキーホルダーをさりげなく渡してくれました。 そういえば、隣合わせで活動している時に途中目が合うと、涙ぐんでる様子があったので、それが今となれば…。 そして、ご夫婦から「こういう状況だったので、政岡さんなら合いそうだと思いお誘いしたのです」と言われました。 「猫の彫り物」の売り上げは、全て猫殺処分を阻止するために寄付をしているとのこと。 引きこもりになると滅入ってしまうので、抗がん剤打ちながらのボランティア活動には頭か下がるばかりです。 自分も生きいている以上、いつ何が起こるかわかりませんが、出来る事から、色々させていただきたいと思います。 帰りに聴いたクラプトンが、また心にしみました… また、ボランティア大先輩から、真備で歌う機会を 与えていただけるかもしれないというご縁をいただきました。 また一層歌に身が入るというか、叫びたくなりました。

ご支援の感謝メッセージY

さぁ、これからも前を向いて復興に笑顔。 心に届く歌を歌っていきたいと思います♪

☆1/30(水)「SKY MUSIC RADIO ANNEX」
《政岡玄の水辺タイム♪》毎月“最終水曜日”19:30〜20:00放送「水辺ミュージシャン☆政岡玄」を生んでくれた横浜日ノ出町、「全国の水辺情報」、クイズなど、みなさんと一緒に水辺タイムを楽しんでいけたら幸いです。

Love&Peace♪♪(^-^)v
政岡玄

 

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☆HP→http://www.gencrs.com

(文・写真 政岡玄)

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